FXではレンジ相場とそれを分析する力が重要となります

日本国内で使える通貨は日本円です。
当たり前のこと…と思うかもしれませんが、海外ではどうでしょうか?
アメリカではアメリカドルしか使えませんし、中国ならば元。
それぞれの国で決められた通貨しか使うことはできません。

では、海外に行ったときにはどうするのか?
その日の相場に合わせて、日本円でその国の通貨を両替えして使うのです。
そうです。海外の通貨は毎日相場が変わっています。
数年前は円高の時代で、アメリカドルが1ドル80円前後だったときもあります。
しかし、円高が終わると1ドル120円前後の時代もあります。
このように、相場が変わることを利用して利益を得るのが「FX」です。

安いときに買って高いときに売れば、それだけで利益が出るのがFX。
手数料などがかかりますが、上手に取引すれば数十万・数百万円の利益を得ることも夢ではありません。

では、FXを始めるにはどうすればいいのでしょうか?
まずは相場チャートをしっかりと見て分析すること。そこから始めるといいでしょう。

どのような通貨もチャートを見れば、今後の相場をある程度予想することができます。
チャートを見てもわからない方は、まずレンジ相場を知るところから始めるといいでしょう。

レンジ相場とは、ある一定の幅の値動きを繰り返している相場のことです。
このレンジ相場は、FXではとても重要なものです。

相場を見て、長い間レンジ相場が続いているときには、これから相場をはみ出す可能性が高くなります。
レンジ幅よりも上にいくか?下にいくか?
ある程度レンジ幅を決めて自分でラインをしっかりと取れば、予想はしやすくなるでしょう。
このレンジ幅を大きく上回ったときは売りのチャンスですし、下回ったときは買いのチャンスとなります。
このように、レンジ相場を見て分析すること。そして戦略を立てる。
これがFXでは重要となります。

ただし、レンジ幅を一瞬上回ったときでも、すぐに下回ることもあります。
あくまで「今後の相場予想がしやすい」だけであり、必ずその通りにいくわけではありません。
形にはまらないというのは、FXでも株でも同じこと。
それだけは覚えておきましょう。

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